志賀李玖くん、はたちのお誕生日おめでとうございます。

すきな青色を差し込むスタイルで行きます!李玖くんのメンカラの青ってイメージは水色系かもしれないけど、わたし個人としてはこのくらいの深さが似合うと思っているので……
誰かを好きになるほどに未来が楽しみに変わってく
これほど的確な表現ってあるんだ、と驚いた『It's party time!』(ICEx 2ndシングル収録)の歌詞。
この曲を初めて聞いたときからメロディーが好きだな、1番のサビの「泣いて笑って恋をして 世界がキラキラと輝いた」「想い、想われ、フリ、フラれ 喜怒哀楽全部召し上がれ」が可愛くていいなとは思っていたのだけど、そのあとの2番のサビがスッと心に染み入ったことを覚えている。
完全に余談だけどここの「フリ」は振るの連用形であって名詞ではないから「り」は平仮名が適当なのでは?まあ歌うときにそんなことは関係してきませんが……(「フ」が語幹、「り」が活用語尾という理解なのだけどここらへんは現役高校生のほうが詳しい)(はず)
ポジティブなときのわたしってほんとうにポジティブで、断捨離をしたり暮らしのなかで改善できるところを考えて実行することがすき。こういう人になりたいとかこういう生活を送りたいみたいな理想というか夢想、をよくしがち。ただ自分の人生計画は実際のところ曖昧で、具体的に中長期的な行動目標を立てるのが苦手。人生の大きな節目を迎えるのか迎えないのかすら分からない年齢だからというのもあってか、よく逃げたくなる。
でも確実にわかるのは、誰かを好きになるたびにその人の好きなところが増えていって、中でも強く好きだと感じられるところを大切にしたくなって、思い出も増えていくこと。現場(それは主に舞台やコンサートだったりする)が決まるとその日が待ち遠しくて、待つ日々も愛おしく感じられるということ。それはある種の刺激ともいえるわけだけど、そういう経験をわたしはたくさんしてきた。
李玖くんやあいすちゃんたちがわたしよりもうんと年が若いということもあるけれど、この曲を聞いたとき、彼と彼らの未来がどうかずっと明るいものであり続けてほしいと強く願ったし、もちろん今も願っているよ。この歌詞をじっくり反芻するだけで泣きそう!
この曲が春ツの一曲目だったことが嬉しい。ツアータイトルの「Scramble Party!」はこの曲の歌詞から取ったものだと分かるけど、僕たちとパーティーを始めよう!って口々に言って(ちゃんと記憶していないのでこれはニュアンス)明るく迎え入れてくれて、楽しい時間が始まるんだなあとすぐに確信して、それが嬉しくて、じんわりと涙が目の縁に溜まった。あの狭いライブハウスで味わった高揚感とか、李玖くんの笑顔とか、忘れられないな。目があったと錯覚して生きているので、わたしは一曲目からめろめろでした。へへへ。そのあともめろめろでした。ふふふ。

これはシブロク(ICEx 2ndシングルの通称)リリイベでグルショを撮った日の、李玖くんのデニムから抽出した青
完璧なんて望まなくていい Life is party始まったばかり
わたしの20代最大の気づきは自分が完璧主義だということ、そのくせ完璧にできないことが多いから自分に腹立ってしまいやすいということ、相手に期待しすぎてしまうこと、そして世の中はそんなに完璧を求めてはいないということ。
「これは違うんだな」「こっちの方でやってみよう」「前は避けてたけど今ならこのやり方もできるかも」なんてことを考えながら、李玖くんにはもういろんなことにどんどんチャレンジしてほしい!やりたいことをたくさんやってほしい!趣味特技の多い李玖くんだから、何かを始めることのハードルを低く設定することがきっと上手なんだと思っていて、それはわたしにとって羨ましいポイント。
なんだかものすごく偉そうに書いちゃったけど、はじめてのことに果敢にそして楽しそうに取り組むあいすちゃんたちを見ながら、わたしも積極的にまだやったことのないことに挑戦したり苦手なことを克服するために努力を続けたりしたい。早寝とか……(李玖くん、おやすみの連絡をいつもありがとうございます)

これはPLAY!を観に行った映画館の壁から抽出した青
瞬きだってうかつには出来ない
李玖くんの活躍をこれからずっとワクワクしながら見ていたい。李玖くんの選ぶ道がいつだって李玖くんにとって最善でありますように。
もしかしたらそれはすぐに結果の出る選択ではないかもしれない。遠回りすることも、やっかまれることも、思ったように事が進まないこともあるかもしれない。できれば茨の道を歩んでほしくないし、ストレスとなるものを取り除いてあげられるものならそうしたいし、あったかいところで過ごしていてほしい。「最後に笑えたらいい」なんてよく言うけれど、わたしは夢を叶える道中ずっと笑っていてほしい。
わたしができることは限られているけど、わたしは今李玖くんのおかげで幸せだから、李玖くんが幸せを感じられる瞬間をほんの少しでも多くそして長く返せたらいいな〜と思ってるよ。

これは有明のビリミ(3rdシングル)リリイベで撮った、アイスクリーム越しの空から抽出した青
かわいくてかわいくて、かわいくてかっこよくって、かわいくて、かっこよくってかっこよくって、やっぱりかわいい李玖くんのことがだいすき。歌声も、声のトーンも、きれいなダンスも(あとアイソレ上手すぎる)、笑顔も(何パターンかすきな笑顔がある!それを見つけることもすきだし、増えていくことも喜び!)、やさしいところも、人のお話を聞くときは真顔になるところも、誰かの肩にすぐ手や腕を乗せて甘えるところも、みんなから愛されているところも(メンバーの何人かはわたしにとって強力なライバル……うそうそ、いつも楽しい様子のお裾分けをありがとう)、きれいな横顔も、ちょっぴりふしぎなリアクションをするところも、前のめりになって共感してくれるところも、すきだよ。
ハッピーバースデー、李玖くん!

これはこのあいだ居酒屋で食べたポテトサラダ。お皿の色が素敵だった。「わたしは20歳の誕生日に日本酒を飲んだけど、李玖くんは何を飲む予定?」って聞いたら「日本酒!」と繰り返して言われ、そのまま李玖くん本人の話ではないところに話が飛びました。聞こえた最初の言葉に反応しがちなのかわいいけどさ、知りたかったな(笑)それとも日本酒だよってこと?